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ハイパーリキッドチタン(光触媒酸化チタン水溶液)
次世代の環境改善の切り札です ・・・・・ 光触媒酸化チタン
世界的に注目を集めている酸化チタンの光触媒作用。化学物質を分解し空気を浄化したり、化学物質過敏症の予防にも注目され、タバコ・ペット・トイレ・生ゴミ等の悪臭を分解する効果もあります。
塗布するだけで、抗菌・消臭・防汚に威力を発揮するコーティング材。自然のパワーで、住まいやオフィスの環境問題を解決します。ビル壁面や室内の壁・天井など臭いや汚れやすい場所に最適です。
「ハイパーリキッドチタン」は、水性光触媒酸化チタンのコーティング材で、従来の抗菌、防汚、消臭有害物質の分解作用などを飛躍的に高めることに成功した製品です。有害な溶剤や高熱処理が不要なため、人体に無害で取り扱いも簡単。
太陽や蛍光灯などの紫外線を利用した自然の作用なので、塗布する場所を選ばず安全で衛生的です。大気汚染や水質汚染、シックハウス、ウィルスなど、現代社会において、ゆるがせにできない問題を解決します。
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●酸化チタンの光触媒作用とは・・・
酸化チタンの結晶膜に、バンドギャップ(3.2eV)より大きなエネルギーを持つ光(約390nm以下の波長→紫外線=388nm)を当てると、価電子帯の電子(e-)が励起され伝導体に移動し、価電子帯には正孔(h+)が生成します。伝導体に移動した電子は、空気中の酸素(O2)を還元して、スーパーオキサイドイオン(O2-)を生成。一方、正孔は空気中の水分(H2O)と反応し、強力な酸化力を有する水酸ラジカル(・OH)を生成します。これらの強い酸化還元作用により、有機物の汚れ臭いを分解し、細菌などを死滅させ分解します。
●佐賀県特許の技術を使用・・・
世界的に注目を集めている酸化チタンの光触媒作用。従来は、酸化チタンの粉末を強酸や有機溶剤などの有害なバインダーで固定する方法が一般的であったため、強酸や有機溶剤の問題が付きまとい、酸や高温に弱い素材への応用や、人体への影響が懸念されてきました。しかし、佐賀県特許「光触媒作用酸化チタン水溶液」は従来の発想とは全く異なる観点から研究開発された製法。液化によって、酸化チタン分子自体に固定化能力を与え、有害なバインダーを不要にしたのです。佐賀県特許の画期的技法を用いた「ハイパー・リキッド・チタン」は、無害で安全。人体にも環境にもクリーンな新素材です。
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無色透明で無臭・無害なのがハイパーリキッドチタン
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ハイパーリキッドチタンは佐賀県特許光触媒用酸化チタン水溶液の技術を使用
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| 【ハイパーリキッドチタンの特長】 |
1.従来品に比べて光触媒の反応効果が飛躍的にアップ
酸化チタン分子自体に基材への固定化能力を有するため、特別なバインダー(溶剤)が不要で効率が高くなっています。 |
2.常温乾燥が可能なため、既存設備へのコーティングが容易
耐熱性のない金属やプラスチィックなどの材料へのコーティングも可能です。
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3.完全無機・中性による幅広いコーティング用途
耐酸性・耐薬品性のない塗膜や、その他材料にも幅広く利用可能です。 |
4.塗布が容易
水性で透明、無臭、無害のため室内、屋外共に簡単に吹付けられ、密着性も高いです。 |
5.効果が長期的に持続
乾燥後は水に溶解せず、強固で容易にはがれることがないうえ、酸化チタンは全く変化をしないため、光触媒の効果が持続します。 |
6.常温での長期保存が可能
従来品に比べて、溶液の安定性が高く、保存のための取り扱いが容易です。 |
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| 【商品概要】 |
| ■品 種 |
光触媒酸化チタン水溶液 |
| ■用 途 |
防汚・汚れ分解:ビル・家屋の外壁、キッチン・厨房機器、住宅・事務所内装
消臭・防臭:住宅事務所内装、トイレ、老人ケアホーム、車内
抗菌・防カビ:病院・老人ケアホーム、飲食店の厨房、食品工場
室内空気浄化:住宅内装 |
| ■適用下地 |
完全無機・中性による幅広いコーティングが可能 |
| ■正味重量 |
16L、4L、200mlスプレー缶 |
| ■標準塗布量 |
2回塗り約260u/16L(約60ml/u) |
| ■希釈 |
無希釈 |
| ■主成分 |
光触媒アナターゼ型酸化チタン、純水 |
| ■外観 |
淡黄色懸濁液体 |
| ■水素イオン濃度 |
7.5〜8.5(pH) |
| ■平均粒子径 |
約10nm |
| ■初期硬度 |
2H |
| ■施工方法 |
吹付け |
| ■貯蔵安定性 |
長期安定 |
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ハイパーリキッドチタン
購入はこちらから
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【標準塗装仕様】
| 工程 |
塗料名 |
塗装方法 |
塗り回数 |
希釈率
(%) |
塗り面積と塗布量
(Kg/u) |
乾燥時間
(時間) |
| 下地調整 |
水拭き又は洗剤・アルコール等でゴミ、埃、油脂等の汚れを除去する |
| 1回目 |
ハイパーリキッドチタン |
吹付け |
1 |
無希釈 |
30ml/u |
1時間以上 |
| 2回目 |
ハイパーリキッドチタン |
吹付け |
1 |
無希釈
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30ml/u |
24時間以上 |
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※エアスプレー口径0.3o〜0.8o、吹付圧1.0kgf/平方センチメートル以下で塗布して下さい。
※濃色系の被塗物へ塗布する時は、目立たない部分でテストしてから塗布して下さい。
※ガラス、鏡等へ塗布する場合は曇らないように十分に注意して下さい。
※有機系の外装仕上げ面に塗布する場合は、ハイパーリキッドチタンプライマーを使用して下さい。
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Comspecでは、ハイパーリキッドチタンによるコーティング施工を承っております。光触媒の施工には熟練の技術が必要です。光触媒酸化チタンコーティングをご希望の方は、ぜひ施工実績の豊富な弊社へお任せ下さい。
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